第2回デザイン生命工学研究会大会要旨集に広告を掲載しました。

 

 デザイン生命工学研究会は、複数種類の細胞がかかわるシステムを活用することに関する広範な研究および教育を推進し、この分野の発展に寄与することを目的として設立された研究会です。

 昨年3月の第1回大会に続き、TRAHED関係機関である神戸大学の柘植謙爾先生が大会長として、TRAHEDが研究拠点を有する神戸大学統合研究拠点(ポートアイランド)で第3回の研究会が開催されました。

今回の研究会では、TRAHED委託事業のPLである神戸大学の近藤先生が「合成生物工学に向けたDBTLプラットフォームのデザイン」と題して、当組合の委託事業において進められた研究成果の一部が紹介されました。さらに、神戸大学の西田先生、早稲田大学の木賀先生などTRAHED関係機関の先生方が、新しい合成生物学への展望を期待させる発表をされました。

 

・日時:2017321日(火)

・場所:神戸大学統合研究拠点

統合研究拠点コンベンションホール(本館2階)